【メンズ】テレワークの服装で気をつけるべきポイントとは?印象を良くするコツも解説!

今は空前のテレワークブームですよね。

家の中で仕事ができるから、服装に気を使っていない人も多いんじゃないでしょうか。

でも、テレビ会議に参加する場合は、寝巻きで仕事するわけにはいきません。

そこで今回は在宅ワーク歴5年以上の僕が、テレワークでの服装について解説していきます。

また、服装以外にも見た目の印象を良くするポイントがあるので、それも合わせて読んでみてください。

 

テレワークの服装で気をつけるべき3つのポイント

  1. 寝巻きのまま仕事しない
  2. ズボンもちゃんと履く
  3. キメすぎない、オシャレしすぎない

テレワークの際に気をつけてほしいポイントをまとめました。

ひとことでまとめると、「キメすぎず、ラフすぎない格好」を意識するだけでOKです。

 

【1】寝巻きのまま仕事しない

「自宅だし寝巻きのまま仕事がしたい・・・」

その気持ちはよくわかりますが、あまりおすすめしません。

理由はONとOFFのメリハリを付けづらくなるからです。

寝巻きのままだと、ついついダラけてしまいます。これは僕の実体験です(笑)

また、テレビ会議をするときに印象が悪くなります。

上司や同僚からの印象はあなたへの評価に繋がるので、最低限の身だしなみを意識しましょう。

 

【2】ズボンをちゃんと履く

テレビ会議中は上半身しか映りません。

でも、だからといってズボンを履かないのはダメです。

会議終了後にカメラを切り忘れて、同僚たちに下着姿を見られてしまった男性が実際にいます。

この男性はTwitterで多くの反響を呼びましたが、本人からすれば恥ずかしい出来事です(笑)

こんな失態を防ぐためにも、必ずズボンは履いてください。

 

【3】キメすぎない、オシャレしすぎない

逆にテレワークでオシャレしすぎるのも、あまりオススメしません。

テレビ会議で見た目を気にするのは分かりますが、自宅でキメすぎていると不自然です。

それに毎回オシャレをするのは、時間の効率化を図る上で足かせになります。

せっかく出勤時間や着替え時間を短縮できるようになったので、そのメリットを存分に活かして仕事に打ち込みましょう。

 

テレワークにおすすめの服装とは?

ここからはテレワークするときにおすすめの服装を具体的に紹介していきます。

ポイントは「手軽さ」と「リラックス感」です。

自宅でキメキメの服を着ているのは不自然なので、ちょうどいい自然体なオシャレを目指します。

 

上半身の服装

こちらはピッチが細いブルーのストライプシャツです。

肌着の上から着るだけなので手軽だし、清潔感もあります。

ちなみに下はゆったりめのデニムパンツを履いています。

 

白シャツの上にカーディガンを羽織るのもおすすめです。

襟付きだけどリラックス感もあって、ちょうどいいと思います。

暑ければカーディガンを脱いでもいいし、袖を通さずに上から羽織るだけでもいいですね。

 

夏場は涼しそうに見えるオープンカラーシャツがおすすめです。

首元がV字になっているので、ジャケットのようなカッコよさもありますね。

 

ズボンはゆったりめを選ぶ

テレワークでは、ゆったりめのズボンを選ぶのがおすすめです。

細めのズボンだと、イスに座っているときに足を圧迫して、血流を悪くしてしまいます。

血流の悪さは、集中力にも影響するので、生産性を高める上でも重要です。

足が窮屈だなと思ったら、ズボンの太さを変えてみましょう。

テレビ会議のときは、上半身しか映らないので、ズボンが多少太くても気になりませんよ。

 

テレワークにおすすめのルームシューズ

テレワークが主流になると、部屋の中で過ごす時間が増えます。

その際にぜひ投資してほしいのが、ルームシューズです。

在宅ワーク歴5年以上の僕が言っているので、間違いありません。

おすすめのルームシューズは、ビルケンシュトックの『アムステルダム』です。

僕も実際に使っています。※上の画像参照

足の裏にフィットするので、とにかく履き心地が良くて、疲れにくいんですよね。

機能性だけじゃなく、デザイン性も高いです。

家の中でもオシャレを楽しめる最高峰のルームシューズとして、強くおすすめします。

 

服装以外に気をつけるポイントは?

  • 顔の正面に照明を置く
  • 肌荒れを隠す
  • 髪型をセット

画面に映る自分をもっとキレイにカッコよく見せたい人は、上記の

順番に説明します。

 

・顔の正面に照明を置く

テレビ会議中は、顔の正面にスタンドライトを置くのがおすすめです。

これだけで顔の印象がガラッと変わります。

天井からの明かりだけでは、どうしても顔が暗く見えてしまうんですよね。

他人からの目線を気にするなら、ぜひスタンドライトを使ってみてください。

もし購入するなら、自由に角度を変えられるタイプがおすすめですよ。

 

・肌荒れを隠す

テレビ会議では、自分の顔が常にモニター上に映っています。

対面で話すときよりも自分の顔をじっくり見られている可能性が高いです。

もし肌荒れしていたら、他人からの視線が気になるんじゃないでしょうか。

そこでおすすめなのが、肌荒れを隠すグッズです。

対面だと「塗っているのがバレるかも・・・」と不安になることがありますが、テレビ会議では絶対にバレません。

ちなみに僕はAmazonで売っている『アクネバリア』という商品を使っています。

スティックタイプで使いやすいし、色味も自然です。

気に入ったので、2本目に突入してしまいました。※上の画像参照

レビューも高評価なので、気になる人はぜひ試してみてください。

 

・髪型

テレビ会議中は、みんなの視線が顔に集中します。

だから、髪型もしっかり見られています。

まったくセットしていないよりは、ワックスなどですこし手を加えた方がいいでしょう。

顔がはっきり見えるように髪を立たせるのもいいですね。

おでこを出すだけで大人っぽい印象にもなります。

 

まとめ

テレワークの服装は、キメすぎずラフすぎない格好が適しています。

家の中でもジャケットを着るなんて堅苦しいですが、スウェットだとさすがに手抜きし過ぎです。

上半身は襟付きシャツやカーディガン、下はゆったりめのパンツをおすすめします。

また、テレビ会議のときには、顔の正面にライトを置いたり、肌荒れを隠したりするのも効果的です。

いつも以上に顔を見られていることを意識しながら、対策してください。