ビルケンシュトックのおすすめTOP10を発表するよー!愛用歴5年以上の僕が選びました

ビルケンシュトックのサンダルって、種類がたくさんあるから何を買えばいいか分かりませんよね?

僕みたいにビルケンが大好きな人はある程度詳しいんですけど、初めて買う人は悩むと思います。

そんな人のためにビルケン歴5年以上の僕がメンズ向けにおすすめランキングTOP10を作りました。

この記事を読めば、それぞれのモデルの違いなどが理解できるし、どういう基準で買い物すればいいかが分かりますよー。

 

先に結論を言っておくと、一番人気は定番モデルのアリゾナです。

とにかく使いやすい王道のデザインで、他社メーカーからデザインをパクられまくった名作ですよ。

そして、中級者〜上級者に人気なのがチューリッヒ。

肌の露出面積が小さく、大人っぽいサンダルコーデを楽しめます。ちなみに僕もめちゃくちゃ愛用しています。

 

 

ビルケンシュトックランキングの基準はこの3つ!

  • 足元のスッキリ感
  • 女々しくない
  • いろんな服装に合わせやすい

今回の人気サンダルランキングでは、上記のようなポイントを基準に選んでいます。

だから「夏場に毎日履きたくなる合わせやすさ」と「男でも違和感がないデザイン性」をかねそなえたサンダルは上位にランクインさせました。

 

逆に下記のようなサンダルは下位にランクインさせています。

  • デザイン性は優れているけど合わせづらい
  • かわいらしいデザインだけど、女子っぽい
  • 男でも使えるデザインだけど、ゴツくて重たそうに見える

Soya

それでは1位のアリゾナから順に発表していきます!

 

【1位】不動の人気「アリゾナ(ARIZONA)」

1位の理由】

人気ナンバーワンモデル
・シンプルで誰でも使える
・価格がリーズナブル

ビルケンといえば、このサンダル。

メンズ・レディースは関係なく圧倒的1位の人気モデル「アリゾナ」です。

とにかくシンプルなデザインなので、コーディネートを考える時間が短縮できます。

さらにリーズナブルな点もうれしいですよね。

6,000円前後で買えるし、ネットならもっと安く手に入れられます。

実際に使ってみたレビューを書いているのでよかったら参考にしてください。

 

【2位】大人っぽさを演出できる「チューリッヒ(ZURICH)」

【2位の理由】

・肌の露出が少ないから大人っぽく見える
・足の甲を包み込んでくれる安定感
・スエード素材がとても上品

サンダルコーデの難しいポイントは、肌の露出面積によって、全体が子どもっぽい印象になってしまうこと。

でも、そんな問題点を解消してくれるのが、このチューリッヒです。

ふつうのサンダルに比べて、露出面積が少ないのが伝わりますか?

これならファッション初心者でも、大人っぽいサンダルコーデが実現できます。

おすすめの色は黒かブラウンです。

ちなみにぼくはブラウンを愛用しています。

実際に履いてみた感想を別の記事に書いているのでよかったら参考にしてください。

 

【3位】唯一のクロッグタイプ「ボストン(BOSTON)」

【3位の理由】

・クロッグタイプならではの存在感
・靴下との相性が良いから夏以外のコーデにもハマる
・すこし重たい印象になるのがマイナスポイント

つま先が隠れているクロッグタイプは、サンダルよりもすこし重たい印象を与えてしまいます。

でも、サンダルとは違った個性的な見た目が人気の理由でもあるんです。

「サンダルだとラフになりすぎるけど、クロッグタイプならラフすぎない」

といった理由でボストンを選ぶ人もいます。

それから、靴下との相性が良いのも非常に大きなポイントです。

春や秋に靴下と合わせている人は、結構多く見かけます。

他のサンダルにはない魅力を持っていることから、今回は3位にランクインさせました。

 

【4位】3本ベルトの「フロリダ(FLORIDA)」

【4位の理由】

・アリゾナに似ているから使いやすい
・3本ベルトでスタイリッシュ
・見た目にちょっと癖があるのがマイナスポイント

アリゾナが2本ベルトなら、フロリダは3本ベルト

どちらもユニセックス(男女兼用)なデザインなので、男性が履いても違和感はありません。

ただ、ベルトが細くなることで、男性らしさが少し薄れてしまいます。

アリゾナよりもすこしだけレディースに寄っているのが、フロリダだと覚えておいてください。

 

【5位】トングタイプの人気モデル「ギゼ(GIZEH)」

【5位の理由】

・足元をすっきりとした印象に見せられる
・トングタイプの中では人気が高い
・足の指が痛くなるのがマイナスポイント

トングとは、親指と人差指ではさんでいる部分(鼻緒)を指しています。

ギゼはトングタイプの中でとくに人気が高いサンダルです。

メリットはスタイリッシュに決まることですが、デメリットは足の指がいたくなることです。

僕は指が痛くなるのが嫌なので、昔からトングタイプはあまり履きませんでした。

でも、ビルケンシュトックにはトングタイプが少ないので、もしトングを選ぶならギゼで間違いないと思います。

 

【6位】ギゼにそっくりな「ラムゼス(RAMSES)」

【6位の理由】

・ギゼと非常に似ているのでランクは同等
・男っぽいデザイン
・ギゼよりもストラップが太いからスタイリッシュさに欠ける

パッと見ではギゼと区別がつかないほどデザインが似ている「ラムゼス」。

でも、よ〜く見るとストラップの太さが違うんですよね。

ラムゼスの方がすこし太いので、ちょっとスタイリッシュさが欠けてしまいます。

ということで、ギゼよりも下位にランクインさせました。

 

【7位】アリゾナ+かかとストラップ=「ミラノ(MILANO)」

【7位の理由】

・アリゾナと似たデザインだから使いやすい
・かかとストラップがあるから脱げにくい
・かかとストラップのせいで重たい印象が増す

「アリゾナ + かかとストラップ = ミラノ」

上記のようなイメージで考えれば、決して使いづらいサンダルではありません。

でも、かかとストラップがあることによって、サンダル特有の軽い印象が失われてしまいます。

もちろん、かかとストラップのおかげで脱げにくくなるのも事実ですが。

足元がすこしゴツくなるのでコーディネートのときには注意しないといけません。

 

【8位】ユニセックスなデザイン性「マヤリ(MAYARI)」

【8位の理由】

・デザイン性はGOOD
・ストラップがかなり細いので男らしさに欠ける
・肌の露出面積が多いのでラフになりやすい

パッと見ですごいおしゃれな雰囲気が伝わってくるデザイン性。

だから本当はもうすこし上位に入れても良かったんですが、ストラップの細さがメンズらしくないので、8位になりました。

でも、だからといってメンズが履いてはいけないということではありません。

どちらかというとユニセックス(男女兼用)なデザインなので、男性でも女性でもOKです。

 

【9位】ごつめのサンダル「モントレー(MONTEREY)」

【9位の理由】

・スッキリ感がないので、足元がゴツく見える
・デザイン性が悪い

サンダルといえば、足元がすっきりする履き物なんですが、こちらの「モントレー」はちょっとごついですね。

これだと足元が太くなるので、スタイルが悪く見えてしまうかもしれません。

さらにデザイン性も悪い。

2本ベルトがほしいなら、素直にアリゾナを買うのが一番でしょう。

海や川に入りたいなら、EVAシリーズがおすすめです。

 

【10位】1本ベルトの「マドリッド(MADRID)」

【10位の理由】

・ベルトが細くて安定感がない
・女性的なデザインで男性には不向き

人気モデルの「マドリッド」を10位にした理由は、シンプルに女性っぽいデザインだからです。

一応、男性用としても販売されていますが、男性が履くと弱々しい印象を与えてしまうかもしれません。

男性が女性的なファッションアイテムを身に着けることに抵抗感がある女性は多いんじゃないでしょうか。

このサンダル自体はとても人気なので、彼女へのプレゼント候補にするならアリだと思います。

 

【番外編】最高峰のルームシューズ「アムステルダム」

こちらは屋内で履くルームシューズです。

屋外用サンダルではないので、番外編とさせていただきました。

僕は実際に使っているんですが、ビルケンシュトックの履き心地をそのまま自宅でも味わえるところが非常に気に入っています。

それと靴底が分厚いおかげで、

  • 足裏の疲れが軽減
  • 床の冷えが伝わってこない
  • ベランダやお風呂場も気にせず歩ける

こんなメリットがあります。

気になる方は下記のレビュー記事を読んでみてください。

 

【まとめ】

1位のアリゾナは、ビルケンシュトックを初めて買う人におすすめできる一足です。

シンプルで使いやすいし、2位のチューリッヒと比べればリーズナブルな価格になっています。

僕も実際に履いていますが、コーディネートを考える時間が短縮されました。

「ランキングを見るだけでは判断できない」という方は、下記のレビュー記事も参考にしてください!