【着用レビュー】ビルケンシュトックのチューリッヒが最強すぎてヤバい。もう5年以上は使ってる!

ビルケンシュトックの中でもロングセラーと言われているモデルの一つがチューリッヒです。

おしゃれ感度が高めのファッション中級者〜上級者の方々に愛されています。

僕自身も5年以上愛用していて、黒とブラウンを持っていますが、買って後悔したことは一度もありません。

今回はチューリッヒについて、

・サイズ選びのポイント
・足が痛くなるのか
・黒とブラウンの着用画像

など、所有者にしか分からない内容をまとめました。

マジで超おすすめのサンダルなので、「今年の夏は何を履こうかな」と悩んでいる人はぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

【コーデ】チューリッヒの着用画像を公開するよー!

ブルーデニムとチューリッヒでコーディネート

ブルーのダメージデニムで合わせました。

この色味のデニムパンツなら多くの人が持っていると思います。

Soya

ブラウンとネイビーのデニムは相性抜群ですよ。

 

ライトインディゴデニムとチューリッヒでコーディネート

ライトインディゴのデニムで合わせました。

こちらもデニムの色味とよく合っています。

 

柄物ショートパンツとチューリッヒでコーディネート

柄物ショートパンツで合わせました。

ショートパンツスタイルは夏コーデの1つなので、ぜひチャレンジしたいですね。

 

あとから追加で黒も買っちゃいました!

最初にブラウンのチューリッヒを買ったんですが、その3年後ぐらいに黒も買ってしまいました。

色違いでもう一足欲しくなるぐらい最高のサンダルっていうことです。

参考コーデとして、アロハシャツと合わせたものを載せておきます。

アロハシャツは『サンサーフ』というブランドです。

靴下はユニクロの50色シリーズ。明るめと濃いめのオレンジが売られていますが、僕が履いているのは濃いめです。

 

こちらは白シャツと濃紺デニムのめっちゃシンプルなコーデです。

フリークスストアのシャツ、ユニクロのパンツと靴下を使用しています。

 

チューリッヒの履き心地は?足は痛いの?

ウソはつきたくないので、先に大事なことからお伝えします。

新品のチューリッヒを履いていると、親指の関節あたりが擦れて皮が剥けたことがありました。

使い始めたばかりのころは革が固いし、自分の足に馴染んでいないから、すこしだけ痛いです。

最初は靴下の上からチューリッヒを履いて、自分の足に馴染ませるのがいいと思います。

1〜2ヶ月ぐらい履いていれば、足の親指が革に当たらなくなってきて、痛みもなくなります。

できるだけ早く完成形に近づけるためには、着用頻度を増やして何度も外を散歩するのがおすすめです。

 

自分の足に馴染んだあとは履き心地最高

チューリッヒが自分の足に馴染んできたら、最高の履き心地を実感できるようになります。

ほかのサンダルと比べて、足の甲を包み込む範囲が大きいので、ホールド力がハンパないです。

例えるならサンダル界のニューバランスといったところでしょうか。

夏場はイベントも多いので歩く機会が増えると思いますが、チューリッヒのようにフィット感があるサンダルなら疲れにくくなります。

逆にフィット感がないサンダルだと、かかとがペタペタと音を立ててカッコ悪いですよね。

最高のサンダルで周りと差をつけたいなら、絶対にチューリッヒをおすすめします。

 

チューリッヒの気になるところ

めちゃくちゃオシャレで申し分ないチューリッヒですが、すこし気になるところがあります。

それは「真夏の日中に履くとすこし暑い」ということです。

とくに猛暑の日に履くと若干ムレますね。

ほかのサンダルよりも足を覆う面積が大きいことが原因です。

でも、夜ならふつうに使えるので夏祭りや花火大会などで間違いなく活躍しますよ。

 

チューリッヒの良いところ

  1. 大人っぽさと高級感がある
  2. ホールド力がヤバイ
  3. 長時間歩いても疲れにくい
  4. スエード素材が上品
  5. 靴下とも合わせられる

チューリッヒには良いところがたくさんあります。

ほかのサンダルにはない魅力が詰まっているので「もっとオシャレになりたい」という人にはぴったりです。

 

【1】大人っぽさと高級感がある

足の甲を包み込む ⇒ 肌の露出面積が減る ⇒ 大人っぽく見える

チューリッヒの最大の特徴は、足の甲を大きく包み込んでくれること。

これによって肌の露出面積が少なくなるので、普通のサンダルよりも大人っぽく見えるんですよ。

逆にビーサンのような露出面積が大きいサンダルは、子どもっぽく見えやすいので気をつけましょう!

Soya

サンダルコーディネートの印象は、肌の露出面積によって大きく変わることを覚えておきましょう。

 

【2】ホールド力がヤバイ

チューリッヒは、足の甲をガッチリとホールドしてくれるので、めちゃくちゃ歩きやすいです。

「うわっ、なにコレ?まるでニューバランスじゃん!」って、思わず言っちゃいます。

これほどフィットしたサンダルって、ほかになかなかないですよ。

Soya

このヤバさが体感できるのは、チューリッヒを履いている人だけ。

 

【3】長時間歩いても疲れにくい

ほかのサンダルでは味わえないようなフィット感で歩くことができるチューリッヒ。

つまり、「歩きやすい=疲れにくい」ということです。

これはビルケンシュトックのシューズ全般に当てはまります。

その理由は、ビルケンシュトックに使われているフットベッド(特殊な中敷き)が、履けば履くほど自分の足の形に馴染んでくるからです。

Soya

ぼくが履いているチューリッヒのフットベッドも段々足の形に馴染んできました

 

【4】スエード素材が上品

チューリッヒの素材には、スエードが使われています。

もちろん、その分だけ価格も高くなってしまいますが、上品さが際立っているので買ったあとに後悔したことはありません。

ビルケンシュトックで発売されているサンダルの多くは、ビルコフローという素材を使っています。

これは簡単にいうとフェイクレザーですね。

フェイクなのでその分安く買えます。

安さよりも品質を重視するならにチューリッヒはおすすめです。

 

【5】靴下とも合わせられる

一般的なサンダルで靴下コーデをすると、靴下が見えすぎてちょっと違和感があります。※個人の見解です。

でも、チューリッヒのように肌の露出面積が少ないと、靴下と馴染みやすいんですよね。

サンダルと革靴の中間的な立ち位置でコーディネートの幅が広がります。

Soya

サンダルは夏のイメージだけど、靴下コーデなら秋にも使えるよ

 

 

アリゾナとチューリッヒはどっちがおすすめ?

  • アリゾナ ⇒ ファッション初心者におすすめ
  • チューリッヒ ⇒ ファッション中級者〜上級者におすすめ

アリゾナはチューリッヒよりも価格が安くて、デザインに癖がありません。

言い換えるなら、ファッションに慣れていない初心者の人でも使いやすいということです。

逆にチューリッヒは、レザーを使っているのでアリゾナより価格が高いし、デザインも普通のサンダルとは少し違います。

でも、その分ファッション性が高くて、大人っぽさも演出できるのでアリゾナよりもワンランク上に格付けされる印象です。

無難にアリゾナを履くか、ワンランク上のチューリッヒを目指すか、を基準に選んでみてください。

どちらも間違いなく名作なので、絶対に後悔はしないと思いますよ。

 

チューリッヒを購入する前の3つのチェックポイント

  1. サイズ感
  2. 素材

チューリッヒが欲しくてたまらなくなっていると思いますが!!

購入前に3つだけチェックしてほしいポイントがあります。

 

【ポイント1:サイズ感】ノーマル(幅広)とナロー(幅狭)に注意!

ビルケンシュトックのサンダルには、ノーマル(幅広)とナロー(幅狭)の2種類のサイズがあります。

あなたの足の幅に合わせて、どちらかを選びましょう。

ぼくは足が細めなので、ナロータイプを履いています。

 

【ノーマル(幅広)とナロー(幅狭)の見分け方】

左:ノーマル 右:ナロー

ノーマルとナローは、それぞれマークが違います。

 

サンダルのインソールを見て、判断しましょう。

ちなみに上の画像はナロータイプですよ。

注意

【レディースを買うときの注意点】

日本ではチューリッヒのノーマルタイプを販売していません。

レディースのノーマルタイプがほしい人は、海外通販サイトで探してみてください。

 

【ポイント3:カラー】黒・ブラウン・トープなど

チューリッヒを初めて買う人は、黒をおすすめします。

やっぱり黒が一番合わせやすいです。

でも、ブランやトープも難しい色ではないので、初心者の方でも安心して着用できますよ。

 

チューリッヒのモデル一覧

ビルケンシュトックは、種類の数だけじゃなく、カラーバリエーションも豊富なので好みに合ったものを選べます。

では、それぞれの色を見てみましょう。

 

・黒のチューリッヒ

黒なら何にでも合わせやすいし、ファッション初心者でも取り入れやすいんじゃないでしょうか?

色が落ち着いているのでさらに大人っぽく決まりますよ。

 

・ブラウンのチューリッヒ(※管理人が愛用)

こちらは僕も愛用しているブラウンカラーのチューリッヒ。

ブラウンは「スエードレザー」と「オイルドレザー」に分かれているので注意してください。

ぜひ買ってほしいのは、スエードレザーです。

上品かつ柔らかい印象を与えてくれるスエードは、ファッション初心者の方でも使いやすいと思います。

 

・トープのチューリッヒ

トープとは、フランス語でモグラという意味です。

その名のとおりモグラのような色をしていますね。

ベージュでもブラウンでもない、ちょっと変わった色ですが、チューリッヒの中ではわりと定番のカラーです。

まわりの人と差をつけたいなら、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

・ネイビーのチューリッヒ

ネイビーのチューリッヒも一応存在します。

ただ、ほとんど売られていないので諦めたほうがよいでしょう。

たまに限定モデルとして登場する感じですかね。

 

・白(ホワイト)のチューリッヒ ※限定モデル

「チューリッヒの白色がほしいなぁ〜」って思った人も中にはいるでしょう。

じつは白もリリースされています。

しかも日本限定モデルです。

ただしスエードではないので注意してください。

 

・50周年を迎えたチューリッヒの記念モデル

ビルケンシュトックのチューリッヒが生まれたのは、1966年。

つまり、誕生からすでに50年が経過しているということです。

その50周年を記念してリリースされたのが、こちらのサンダル。

ベージュカラーも合わせやすいので、いろいろなコーデに対応できますよ。

 

・スエード素材じゃない『ハバナ』というカラーもあるよ

こちらは、ハバナというカラーです。

スエード素材とは違い、硬めのレザーを使用しています。

見た目の印象がぐっと渋くなるので、また違う雰囲気を味わえるでしょう。

レザー本来の味わいを楽しみたい方にはおすすめです。

 

【まとめ】

今回はビルケンシュトックのチューリッヒというモデルについて取り上げました。

それでは最後にチューリッヒの感想をおさらいしましょう。

  • 大人っぽさと高級感がある
  • ホールド力がヤバイ
  • 長時間歩いても疲れにくい
  • スエード素材が上品
  • 靴下とも合わせられる

ぼくは購入してから後悔したことはありません。

ぜひ最高の一足を手に入れて、このすばらしさを体感してください。