【超保存版】メンズパーカーの選び方を”すべて”解説します。これでもう迷わない!

おしゃれな人もそうじゃない人も、みんなが使っている定番アイテム「パーカー」。

春は上着として羽織れて、秋冬はインナーとして大活躍します。

 

控えめに言って、メンズの超必須アイテムです!

 

でも、ちょっと選び方を間違えると、だらしなく見えたり、子供っぽく見えたりすることも・・・

そこで今回は、みなさんがパーカー選びで失敗しないためのポイントをまとめました。

ファッション初心者がどんなパーカーを選べばいいのか、細かく解説していきます。

 

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ファッション初心者におすすめのパーカーブランドは絶対〇〇です!

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ファッション初心者が選ぶべきパーカーは?

初心者はこれを選ぶ
サイズ 短め・ジャスト・長め
シルエット
(服の輪郭)
タイト・ジャスト・ゆったり
袖の長さ ジャスト・ゆったり
種類 フルジップ・ハーフジップ・プルオーバー・ボタンオープン
黒・白・グレー・ネイビー・暖色系・派手な色
素材 スウェット・ナイロン
生地の厚み 薄い・普通・厚い
デザイン 無地霜ふり・胸ワンポイント・フロントプリント
・バックプリント・総柄
フードの大きさ 小ぶり・普通・ビッグ
腕まわりの太さ 細身・普通・ゆったり

ファッション初心者は、上記の赤文字のとおりにパーカーを選べば失敗することはありません。

はじめはジャストサイズでグレーのフルジップスウェットパーカーを買ってください。

「シンプルすぎるなぁ…」と思うかもしれませんが、最初はシンプルなモノを選んだ方がいいんです。

 

その理由は、

  • パーカーはたくさん着回しする
  • パーカーは子供っぽく見えやすい

無理にデザイン性を取り入れる必要はありません。

シンプルなパーカーを1枚持っていれば、いろんな着こなし方ができるので安心してください。

 

もっと具体的に・・・

パーカー選びのポイントをお伝えしましたが、最初からすべての項目を意識するのは大変だと思います。

だからまずは「重要度が高いもの」から優先してください。

重要度が高いものは、

[aside type=”boader”]
  • 丈の長さ
  • シルエット(服の輪郭)
  • そでの長さ
  • 種類
  • [/box]

この5つを意識すればパーカー選びの基礎が身につくし、これだけでも十分かっこよく着こなせるようになりますよ。

そのあと、

[aside type=”boader”]
  • 素材
  • 生地の厚み
  • デザイン[/box]

この3つについて考えます。

そして、もっとこだわりたいと思いはじめたら、

[aside type=”boader”]
  • フードの大きさ
  • 腕まわりの太さ[/box]

ここまで細かくこだわると、おしゃれだと言われる機会が増るようになります。

 

パーカー選びで重要度が高い5つのポイント

  1. 丈の長さ
  2. シルエット(服の輪郭)
  3. そでの長さ
  4. 種類

上記の5つがパーカー選びにおいて重要度の高いポイントです。

冒頭で伝えたようにファッション初心者は「ジャストサイズで、グレーかネイビーのフルジップスウェットパーカー」を選びます。

では順番に見ていきましょう。

 

1. 丈の長さ

丈の長さは「スタイルの良さ」に大きく影響を与えます。

なぜなら丈の長さがウエストのラインを決めてしまうからです。

すこし丈を短くするだけでも、ウエストラインが上に上がり足が長く見えるようになります。

しかし、初心者が短めの丈を着こなすのは難しいので、慣れないうちはジャストサイズを選ぶようにしましょう。

基準は前かがみになったときにパンツが見えない長さです。

どうしてもスタイルを良く見せたいのであれば、ジャストサイズよりも1〜2cmほど短いものを選んでも良いでしょう。

「たった1〜2cmの違いで印象が変わるの?」と思うかもしれませんが、わずかな差であっても意外と効果はあらわれます。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]慣れないうちは無理をせずに普通のサイズを選んでいいよー[/say]

 

2.シルエット(服の輪郭)

シルエットというのは、服の輪郭を指す言葉です。

全体的にゆったりしているパーカーもあれば、体のラインにフィットしているパーカーもありますよね?

シルエットが変わると全体のイメージもガラッと変わるので、かなり大切なポイントだということを覚えておいてくださいね。

慣れないうちは、窮屈さを感じないジャストサイズか、少しゆったりしたシルエットを選べばOK

 

3.そでの長さ

そでの長さを間違えると、腕がダボッとした印象になります。

あえてダボッとさせたいのならそのような着こなしもアリですが、これは初心者にとって難しい。

だから、そでの長さは必ずジャストサイズを選ぶようにしてください。

ジャストサイズというのは、袖がたるまない程度の長さです。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]ぼくは袖の長さをめっちゃ意識しています。おしゃれになるためにすごく重要なポイントです![/say]

 

4.パーカーの種類

[aside type=”boader”]
  • フルジップ(一般的によく使われる)
  • プルオーバー(ジップがない、上から被るタイプ)
  • ハーフジップ(ジップの長さが半分になっている)
  • ボタンオープン(ジップではなくボタンで開閉する)[/box]

パーカーには上記のように4つの種類があります。

ほとんどの場合がフルジップパーカーかプルオーバーパーカーです。

この2つのうち初心者が選ぶべき種類は、もちろんフルジップパーカー

このアイテムを持っていない人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか?定番中の定番ですよね。

これならパーカー1枚でも大丈夫だし、ジップを開けて重ね着したり、アウター(上着)の下に着たりすることもできます。

とにかく使いやすいので初心者はフルジップパーカーを選んでください。

プルオーバーパーカーを買うのは、そのあとでも遅くないですよ。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]フルジップが基本ですよ〜![/say]

 

5.パーカーの色

色の中には「使いやすい色」と「使いにくい色」があります。

僕がおすすめするのはグレーとネイビーです。

自分が好きな色を選べばいいと思っている方は、考え直した方がいいかもしれません。

適当に派手な色を選んでしまうと「カラーギャングみたい(笑)」って女性たちに笑われますよ。

そんな恥ずかしい思いをしたくないなら、グレーかネイビーを選びましょう。

パーカーはいろんなコーディネートに使われるので、着回ししやすい色を選ぶのがベストです。

黒も合わせやすい色なんですが、パーカーに黒を選ぶと重たい印象になるのでやめておきましょう。

反対に赤やオレンジなどの暖色系は、使いこなすのが難しいし、太った印象になりやすいのでNGです。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]グレーのパーカーってみんな持ってますよね[/say]

 

パーカーコーデをステップアップさせるための3つのポイント

  1. 素材
  2. 生地の厚み
  3. デザイン

つぎに意識したいのが上記の3つのポイント。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]ここも重要ですよ〜![/say]

 

1.パーカーの素材

パーカーの素材といえば真っ先に思い浮かべるのがスウェットですよね。

だから選ぶべきはスウェットパーカーでOK。

スウェットパーカーなら、

  • ジップを開けて春や秋にTシャツの上から羽織る
  • ジップを閉じてパーカー1枚で勝負する
  • アウターの下に着てフードを出す

上記のように3パターンの使い方ができるから本当に重宝します。

しかし、パーカーの素材にはナイロンもありますよね?

ナイロンパーカーを使うのもそれほど難しくないので、ステップアップしたいときにはチャレンジしてみると良いでしょう。

 

2.生地の厚み

みなさんは普段、生地の厚みを気にしていますか?

じつはパーカーにも夏用の薄い生地があったり、アウター感覚で着れる分厚い生地があったりします。

この記事を読んでいる人は、おそらく春か秋に使うパーカーを探していると思うので、生地の厚みは一般的なスウェットパーカーをイメージすればOK

これさえ持っておけば春・秋・冬の3シーズンで着回しができます。

個人的には薄手や厚手のパーカーはおすすめしていません。

夏に長袖を羽織りたいのであれば、パーカーよりもカーディガンの方が使いやすいのでおすすめ。

そっちの方がコーディネートもすっきりしますよ。

※ナイロンパーカーは、もとから生地が薄いので例外です。

厚手のパーカーはとにかくダサいのでやめておいた方が良いでしょう。

太って見えるからオシャレに着こなすのがすごく難しいし、防寒対策をしたいのならパーカーの上に1枚羽織るだけで解決します。

だから厚手のパーカーは絶対おすすめできません!

 

3.パーカーのデザイン

  • 無地
  • 霜ふり
  • 胸ワンポイント
  • フロントプリント(プルオーバーのみ)
  • バックプリント
  • 総柄

デザインの種類をあげていくとキリがないので、今回は上記の6つに絞って解説します。

この中で初心者が選ぶべきなのは「無地」か「霜ふり」のパーカーです。

それ以外のデザインは、選ぶときにセンスが試されるのでおすすめしません。

例えば、プリント系や総柄のパーカーは、一歩間違えるとめちゃくちゃダサくなってしまいます。

初心者の方は選ぶことに慣れていないので、おしゃれなデザインを見極めるのが難しいでしょう。

だから「無地」か「霜ふり」を選ぶようにしてください。

どうしても地味な印象になるのがイヤなら、胸にワンポイントのデザインが入ったパーカーを選びましょう。

ワンポイントのデザイン程度であれば、大失敗は防げます。

 

パーカー選びにもっとこだわるための2つのポイント

  1. フードの大きさ
  2. 腕まわりの太さ

「もっとパーカーにこだわりたい」と思いはじめた時に意識したいポイントは上記の2つ。

ここまで徹底的にこだわれば、自分に一番ピッタリなパーカーが選べるようになります。

 

1.フードの大きさ

ふつうの着こなしをするだけなら、この項目はとくにこだわる必要はありません。

でも、タイトに着こなしたいときには、フードが小ぶりになっているものを選ぶのがおすすめです。

逆にストリートファッションなら、あえてビッグフードを選んでキャップの上からフードを被ることもあります。

どんなスタイルで着こなしたいかを考えて、微調整していきましょう。

 

2.腕まわりの太さ

腕が細くてコンプレックスになっている人は、腕周りにゆとりがあるパーカーを選ぶのも良いでしょう。

しかし、太すぎたらダボッとした印象になるので、二の腕の部分を指でつまんで判断してみてください。

腕周りに4〜5cmくらい余裕があれば自然に見えます。

[voice icon=”https://hukuotoko.com/idhafxtwzucqxli1589273884_1589273907/” name=”KATAKIN” type=”l”]ピチピチのパーカーはださいよ[/say]

 

【まとめ】

パーカーの選び方を細かく説明してきたので、最後に軽くおさらいしましょう。

[aside type=”boader”]
  • ジャストサイズ
  • グレー
  • フルジップスウェットパーカー
  • 無地か霜ふり
  • 生地の厚みは普通[/box]

これがパーカーの選び方です。

グレーのスウェットジップパーカーさえ持っていれば、幅広いコーディネートが楽しめるのでぜひ試してみてください。

 

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