【2019】白シャツのコーディネートには何を合わせればいいの?メンズおすすめアイテム10選

コーディネート

白シャツはどんなアイテムにでも合わせやすい。

だからこそ、逆に何と合わせればいいか迷ってしまうということはありませんか?

選択肢が多ければ多いほど、人は心理的に物事を決定できなくなってしまうものです。

その結果、毎回同じアイテムと合わせてしまい、白シャツの着回し力を活かせられていないという方も意外と多いはず。

そこで今回は数あるアイテムの中から、ぜひ白シャツに合わせいただきたい「10」のアイテムをまとめました。

 

先に白シャツの選び方を知りたい方は、下記の記事から読んでみてください。

白シャツの選び方を見る

 

白シャツコーデに合わせたい10のアイテムとは?

  1. ライトインディゴのデニムパンツ
  2. グレーのスラックス
  3. 柄物のパンツ
  4. ミリタリージャケット
  5. マスタードのカーディガン
  6. オレンジのマウンテンパーカー
  7. ベージュのダウンベスト
  8. ネイビーのエスパドリーユ(スリッポン)
  9. ネイビーのキャップ
  10. 茶色のレザーウォッチ

白シャツと相性が良いアイテムを10こに絞りました。

本当はもっとたくさんありますが、全部書き出すとキリがないので、これぐらいで勘弁してください。

 

【1】ラフさを演出する『ライトインディゴのデニムパンツ』

フクオ
初心者の方は、ノンウォッシュ(暗い紺色)のデニムパンツや黒のスキニーパンツを選びがちですが、ライトインディゴのデニムパンツも、着回し力は抜群です。

 

コーディネート例

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ライトインディゴは、言い換えれば水色に近い色。そのため、白との相性は言うまでもありません。一点だけ茶色(今回は腕時計)を入れれば、コーディネートが簡単にまとまります。
補足
おすすめのデニムパンツは、ヒステリックグラマーのスリムパンツです。特徴は右ポケットにスタッズが付いていること。これだけでもコーディネートにワンポイントをプラスできます。
注意点
初心者の方は、スリムなパンツを選びましょう。ストレートタイプのパンツで合わせる方もいますが、サイズのバランスが難しいため、一歩間違えるとだらしないファッションになりかねません。スキニーより少し太いぐらいがベスト。

 

【2】キレイめコーデに欠かせない『グレーのスラックス』

フクオ
「白シャツ x グレーのスラックス」は、さまざまなコーディネートに応用できるベーシックな組み合わせなので、絶対に覚えておきたいところです。

 

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148478724/

フクオ
このコーディネートでは、少し暗めのスラックスを着用しています。「シャツ x スラックス x ローファー」だと、固すぎるので、帽子・バッグ・スニーカーなどを1つか2つ取り入れ、カジュアル要素をプラスすればOK。
補足
グレー以外のスラックスでも、キレイめコーデは簡単に作れます。しかし、グレーの方が、白との美しいコントラストを楽しめるので、まずはこの組み合わせをお試しください。
注意点
スラックスの使い方を一歩間違えると、「おじさん風」「スーツ風」になってしまうので、着こなし方や選び方を間違えないように、注意が必要です。

 

【3】白シャツを脇役にして『柄物のパンツ』で主張する

フクオ
中級者向けのコーディネートですが、覚えておきたい組み合わせ。よっぽど派手なデザインでなければ、どんな柄物パンツでも対応できるので、レパートリーを増やしたい方におすすめです。

 

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148480932/

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暗めのチェックパンツを使用したコーディネート。これならハードルは高くないはずです。「いきなりパンツに柄を使うのは抵抗がある」という方は、まず暗めの色からスタートしてみましょう。
補足
柄物のショートパンツでも、着回しができるので、少し暖かくなってきたら、使い分けてみることをおすすめします。
注意点
ショートパンツは、丈の長さが命。ヒザの皿部分が見えるちょうど良い長さでサイズを選んでみましょう。ちなみに短すぎるものは、女性ウケが悪いので当サイトではおすすめしていません。

 

【4】野暮ったい『ミリタリージャケット』も白シャツならカバーできる

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一見、野暮ったい印象のミリタリージャケット。しかし、白シャツを取り入れればその点をカバーできます。この組み合わせも一般的によく使われるので覚えておいて損はないでしょう。

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148512642/

フクオ
こちらでは迷彩柄のミリタリージャケットを使用していますが、柄がないものでももちろんOK。タックインすることによって、さらに清潔感が増しています。
補足
タックインとは、シャツの裾をパンツの中に入れることです。初心者の方にとっては、ハードルが高いですが、このテクニックを取り入れることにより、ウエストのラインが高く見えて、脚長効果が期待できるようになります。
注意点
迷彩柄であれば、コーディネートが地味になりませんが、無地のミリタリージャケットだと一工夫が必要です。帽子やパンツ、靴下などで装飾し、地味になりすぎないように注意しましょう。

 

【5】大人っぽい『茶色のレザーウォッチ』で色気を演出

フクオ
茶色のレザーウォッチは、とにかくおしゃれに見えやすいアイテム。高価なモノを買う必要はありません。SEIKOなどのシンプルなデザインでOKです。

 

コーディネート例

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白と茶色の相性が抜群です。パンツはもちろんグレーのスラックスでも他のものでもOK。ポイントは、茶色のアイテムを他の部分で使用しないことです。ベルトであれば、見えないのでOK。
補足
茶色のアイテムを複数使う場合は、茶色同士の色のトーンが同じでないと違和感を感じるコーディネートになってしまいます。例えば、「ローファーは明るめの茶色」「腕時計は暗めの茶色」など、このような合わせ方はNGです。茶色は一点だけにしておきましょう。
注意点
男性は大きい盤面の腕時計を選びがちですが、それだとコーディネートの邪魔をしてしまう可能性も。だからといって、女性用のように小さい盤面を選ぶ必要はありません。直径35mmを目安にして選んでみましょう。逆に、「手首が太い」「ガタイが良い」という方は、直径40mmを目安にしてください。

 

【6】最速でキレイめカジュアルを作れる『ネイビーのキャップ』

フクオ
キレイめアイテムの代表格である白シャツと、カジュアルを演出しやすいキャップ。この2つを組み合わせれば、簡単にキレイめカジュアルなコーディネートを作れます。

 

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148480323/

フクオ
「白シャツ x ライトインディゴデニム」「白シャツ x グレーのスラックス」のどちらでも応用ができます。上下の服が明るめであれば、ネイビーのキャップが全体を引き締めてくれるので、まとまった印象を与えられます。
補足
ネイビー以外であれば、ダークグリーンのキャップがおすすめです。
注意点

キャップスタイルは、ただでさえ見た目の印象が若くなってしまいます。悪く言うと、子どもっぽい印象です。そのため、ツバがまっすぐになったベースボールキャップは、おすすめしません。ストリート系ファッションを連想させてしまいます。

 

【7】おしゃれさんの真似をするなら『ベージュのダウンベスト』

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おしゃれさんがよく着用するダウンベスト。これを上手に着こなすことができれば、あなたに対する評価も確実に上がります。

 

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148480564/

フクオ
上記の写真は、白シャツではないですが、色のイメージは伝わると思います。もう少し暗めのベージュだと、さらにカッコイイですね。
補足
金銭的に余裕があれば、ロッキーマウンテンのダウンベストをおすすめします。長きに渡って愛され続けている老舗ブランドなので、デザインや機能性などの面で申し分ないでしょう。
注意点
ダウンベストは、おしゃれさんがよく使っていますが、その分、着こなしの難易度が少し上がってしまいます。ダウンベストはとにかく肩幅が大事です。肩幅が広いと、非常にかっこ悪くなるので、下記の記事でしっかりポイントを押さえましょう。

 

【8】春夏コーデに爽やかさをプラス『ネイビーのエスパドリーユ(スリッポン)』

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冒頭で紹介したグレーのスラックスやライトインディゴのデニムパンツにも相性が良いので、合わせて購入してみると良いでしょう。春夏はエスパドリーユが大活躍します。

 

コーディネート例

フクオ
王道の「白シャツ x グレースラックス」の組み合わせに、エスパドリーユをプラスしたコーディネート。シンプルになりすぎないように、迷彩柄のアウターでアクセントを付けています。
補足
エスパドリーユとは、「ジュート」と呼ばれる麻の素材を靴底に使用したスリッポンタイプの靴のことです。表面の素材には、キャンバス地(コンバースのスニーカーみたいなやつ)やスウェードを使用しています。
注意点
基本的には素足で着用するアイテムです。素足で履く靴は、普段よりもワンサイズ小さいものを選ぶのがベスト。いつもと同じサイズで購入してしまうと、足と靴の間に隙間ができるので、歩きづらさを感じます。例えば、普段は27cmのスニーカーを履いている場合、エスパドリーユなら26cm〜26.5cmを購入すると良いでしょう。

 

【9】暗い色から卒業したいなら『オレンジのマウンテンパーカー』

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初心者の方は発色の良い服に抵抗があるため、ついつい黒やグレーなどを選びがち。そんな自分から卒業したいなら、思い切ってオレンジのマウンテンパーカーにチャレンジしてみましょう。

 

コーディネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148513711/

フクオ
マウンテンパーカーのファスナーをあげて、白シャツの襟を見せるぐらいでOK。パンツはグレーや黒で大丈夫ですが、デニムパンツを選んでしまうと、ラフな印象になりすぎるので注意してください。
補足
最初は暗めのオレンジを選ぶように心がけましょう。そちらの方が、コーディネートに溶け込みやすいです。
注意点
できる限りタイトなサイズのものを購入してください。マウンテンパーカーは大きいめに作られていることが多いので、普段よりワンサイズ小さいものでもOK。特に海外ブランドの場合は、外国人の体に合わせた服作りをしているので、注意が必要です。

 

【10】秋に大活躍する『マスタードのカーディガン』

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先ほどのオレンジと同様に抵抗感がある方もいると思いますが、相性が抜群なので、思い切ってチャレンジしてみる価値はあります。

 

コーデネート例

【引用元】https://jp.pinterest.com/pin/454300681148514311/

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ポイントは、上から下に垂らすようにカーディガンを羽織ること。ボタンを閉じてきっちり着用する必要はありません。
補足
できるだけ色が暗いものを選びましょう。上記の写真2枚を参考にすると、服だけが浮いてしまうことはありません。
注意点
間違えても黄色は着用しないように気をつけましょう。初心者の方にとって、明るい黄色を着こなすことは、非常にハードルが高いのでおすすめしません。

 

【まとめ】

白シャツに合わせたいアイテムを10パターン紹介しましたが、どれも相性は抜群なので、比較的に失敗は少ないと言えます。

あとはサイズのバランスさえ間違えなければ大丈夫です。

この記事で紹介したように、ファッションには相性が良いパターンがいくつも存在します。

つまり、コーデネートの仕方が分からなくても、パターンで覚えていけば、失敗する確率はグーンと下がるのです。

学生時代に数学の勉強をしたと思いますが、ファッションにも方程式が存在するので、まずは基本的な組み合わせから覚えていくと良いでしょう。

そして、徐々にコーディネートのコツを掴んできたら、自分で工夫する楽しさを体感してみてください。

白シャツの選び方を知りたい方は、下記の記事から読んでみてください。

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