【レビュー】ZOZO HEAT(ゾゾヒート)のコットン素材タイプを着用したら追加注文したくなった!

どうも、冬はあまり家から出られないKATAKINです(笑)

寒い季節は着替えるのがイヤだし、コンビニに行くだけでも萎える…

 

でも、こんな僕に強い味方が現れました。

ZOZOが新しく発表した『ゾゾヒート』です。

あのユニクロ・ヒートテックに対してバチバチと闘志を燃やしている影響なのか・・・

すごく、すごく温かい!!

すでに追加注文しようか迷っています。

今回はゾゾヒートのコットン素材タイプについて感想をまとめました。

※通常モデルではなくコットン素材タイプのレビューです。

KATAKIN

購入を悩んでいる人、気になっている人は参考にしてくださいね〜!

 

ゾゾヒートの全体的な感想

ZOZO HEATは、冬の必須アイテムになること間違いなしです。

「試しに一枚だけ購入してみよう」という軽い気持ちでしたが、着用してみて速攻で気に入りました。

マジで追加注文を検討しています。

インナーだから、せめて5枚ぐらいは持っていてもいいかなぁと。色違いや素材違いも着てみたいし。

とにかくコスパが高いことは僕が保証します。

 

ZOZOスーツは必要ないよ

ZOZO HEATの購入に、ZOZOスーツは必要ありません。

ZOZOの公式サイトから商品をカートに入れて、自分好みのサイズを指定するだけです。

胸囲・着丈・ゆき丈(エリ〜袖の先まで)を調整できます。※胸囲とゆき丈は3cm単位、着丈は4cm単位で調整可能

KATAKIN

ZOZOスーツで計測したことがあるなら、データを元にサイズを調整できるからラクですよ

 

到着までにかかった時間

12月7日の22時ごろに注文 ⇒ 12月10日に到着

注文から3日後に届きました。想像よりも到着が早かったです。

 

ゾゾヒートのコットン素材タイプはこんな人におすすめ

[aside type=”boader”]
  • 化学繊維が苦手な人
  • 化学繊維アレルギーの人
[/box]

通常モデルのZOZO HEATの素材は、95%が化学繊維です。

それに対してコットンタイプは5%だけ。

だから肌触りもいいし、かゆくなることもありません。

もしアレルギーじゃなくても、肌触りや着心地を求めるならコットンタイプをおすすめします。

 

通常モデルとコットンモデルの素材比較

商品 素材
ZOZO HEAT

アクリル48%、レーヨン44%、
ウール5%、ポリウレタン3%

ZOZO HEAT COTTON コットン 95%、ポリウレタン 5%

上記に素材の名前をまとめました。

このうちウールとコットン以外はすべて化学繊維なので名前を覚えておくといいでしょう。

 

【レビュー】気温12度でゾゾヒートを着用してみた。

では実際にZOZO HEATを着用してみた感想を書きます。

届いた日は12月10日なので、四国の気温は12度ぐらいです。※KATAKINは四国にいます。

さっそくZOZO HEATの上にパーカーとダウンベストを羽織って外出。

ダウンベストだから腕はすこし寒かったけど、歩いていたら全然気にならなくなりました。

 

後日、ZOZO HEATの上にスウェットトレーナーを着て、コートを羽織って出かけました。

暑すぎず寒すぎない快適な体温でリラックスして外出できたのを覚えています。

本格的な冬になったら、

ZOZO HEAT + シャツ + ニット + アウター

でバッチリ冬を過ごせるはずです。

四国はそれほど冷え込まないので、アウターは薄手でもいいかもしれませんね。

 

袖はリブ付き

袖にはリブが付いているので、熱を逃さずに体を温めてくれます。

 

品質表示タグがないからチクチクしない

品質表示タグの代わりに、首の裏側へプリントしています。

ZOZO HEATは一番下に着用するインナーなので、チクチクしないのはとても大事ですね。

 

ゾゾヒートのサイズ選びのコツ

[aside type=”boader”]
  • 胸囲(3cm単位)
  • 着丈(4cm単位)
  • ゆき丈(3cm単位)
[/box]

ZOZO HEATを購入するとき、上記3つのサイズを調整できます。

ぶっちゃけZOZOスーツさえあれば、計測データを参考にして簡単にサイズを決められるんですが、持っていない人はちょっと手こずるかもしれません。

だからサイズ選びのコツをまとめました。参考にしてもらえると嬉しいです。

 

胸囲の選び方

胸囲はできるだけぴったりにしておくのがいいですね。

体と服の間にスキマができると発熱性が悪くなります。

でも、ピチピチにしすぎると乳首が目立つので注意してください。

KATAKIN

こういう時にZOZOスーツがあれば、自分の正確な胸囲を知ることができるので便利なんですよ。

 

着丈の選び方

[aside type=”boader”]
  1. コーディネート重視 ⇒ ベルトが見えるぐらいの長さ
  2. 防寒性重視 ⇒ 着丈を10cmぐらい長くしてズボンの中に入れる[/box]

着丈の選び方は2つあります。

僕は機能性よりもコーディネートを重視するので、ベルトのギリギリの位置ぐらいに設定しました。

こうすることでZOZO HEATを完全に隠せます。

もう一つの選び方は「あえて着丈を長くすること」です。

防寒対策を重視するなら、10cmぐらい長くしてズボンの中に入れるのもアリだと思います。

 

ゆき丈の選び方

ゆき丈の長さは、少し短めにするとコーディネートしやすくなります。

イメージ的には、手首が少し見えるぐらいです。

といっても自分の体のサイズを知らない人は、ゆき丈を調整しずらいと思います。

袖が長すぎたり短すぎたりすると、着心地が悪くなるので、メジャーを持っている人は正確に測った方がいいでしょう。

 

ZOZOスーツを持っていればサイズ選びが劇的にラクになるよ

ZOZO HEATやほかの服を購入するとき、サイズ選びで悩みますよね?

こういう時にZOZOスーツを持っていれば、すごく便利です。

一度、体のサイズを計測しておけば、通販での買い物が劇的にラクになります。

僕はZOZOスーツを持っているので、ZOZO HEATのサイズ選びがスムーズにできました。

もし興味があるならZOZOスーツのレビュー記事を参考にしてみてください。

ZOZOスーツのレビュー記事を読む

 

ゾゾヒートの人気サイズは買えない場合がある

ZOZO HEATは今ニュースなどで話題になっていますね。

だから注文が殺到して買えないんじゃないかと心配している人もいるんじゃないでしょうか。

たしかにサイズによっては、買えない場合もあって、その場合は下記のようなメッセージが表示されます。

在庫が入荷するまで待たないといけません。

でも、すこしだけ寸法を調整すると購入できることがあります。

胸囲はできるだけフィットしている方がいいのでそのままにしておいて、着丈や袖丈を1段階だけずらしてみるのはアリですね。

 

ゾゾヒートの気になるところ

[aside type=”boader”]
  1. オーダーメイドだから体にぴったりで乳首が浮きやすい
  2. 送料を含めるとユニクロより高くなる[/box]

ZOZO HEATの気になるところをまとめてみました。

別に大したことはない内容ですが、念のために伝えておきます。

 

1, 体のサイズにぴったりだから乳首が浮きやすい

ZOZO HEATを実際に着用してみると、乳首がすこし浮きやすいことに気づきました。

ほぼオーダーメイドで自分の体にぴったりだから、仕方がないと思います。

でも、ZOZO HEATはインナーに使うものだから、基本的に人に見られることはありません。

それに自分の体にぴったりだからこそ、発熱性が高まって体がポカポカになるんですよ。

サイズと体温の関係性を表した実験データを下記に載せておくので参考にしてください。

 

体と服の間にスキマができると、こんなに体温が変わるなんて知りませんでした。

明らかに左の写真の方が温かそうですね。

 

2, 送料を含めるとユニクロより高くなる

ZOZO HEATは、ユニクロよりも安いとアピールしていますが、実際は送料200円が発生します。

だから正確には、ZOZO HEATの方が高いんです。

でも、差額はたったの121円。

121円でオーダーメイドできると思えば、むしろ安いんじゃないかと思います。

 

ゾゾヒートの良いところ

[aside type=”boader”]
  1. 安いのにオーダーメイドができる
  2. チクチクしない
  3. インナーに着用しても目立たないように工夫されている[/box]

つぎはZOZO HEATの良いところを順番に紹介しますね。

 

1, ほぼオーダーメイドなのに安い

ZOZO HEATは完全オーダーメイドではないですが、サイズパターンを1,000種類用意しています。

ユニクロのヒートテックだと、数種類のサイズの中から選ぶことしかできません。

この差はとても大きいですよね。

しかもサイズをピッタリにすることで、発熱性も変わるわけですから一石二鳥だと思います。

 

2, チクチクしない

  • 品質表示タグが首の後ろにある
  • 表側に縫い目がある

ZOZO HEATには品質表示タグがありません。

首の後ろにプリントしてあるだけです。

 

さらに縫い目は表側にあります。

子供服の作り方と同じですね。

肌に触れても違和感がないように配慮してくれているなんてZOZO最高。

 

3, インナーに着用しても目立たないように工夫されている

ZOZO HEATはインナーに着用しても、目立ちにくいように配慮されています。

細かい気配りが嬉しいですね。

 

【比較】ゾゾヒート vs ユニクロのヒートテック

上記の表がZOZO HEATとヒートテックを比較したものです。

どの項目を見てもZOZO HEATが優れていますが、実際は送料200円が追加されるのでヒートテックの方が安いことになります。

でも、たった121円で自分にぴったりのサイズが手に入って、発熱温度も0.4℃高まるなら安いと思いませんか?

 

上記は吸湿発熱温度を比較した表です。

着用してから10分以内の温度の変化を記録しています。

ZOZO HEATの温かさがひと目で分かりますね。

 

まとめ

ZOZO HEATのコットンタイプは、95%がコットン素材です。

だから化学繊維が苦手な人や肌触りを気にする人は、ぜひコットンタイプを選んでください。

逆に肌が強い人や素材にこだわりがない人は、通常モデルでいいと思います。

どちらの商品も優れていて、コスパ最高です。

ZOZOスーツが無くても購入可能なので、絶対に一度着用してみた方がいいですよ。

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